愛知名古屋を犬連れ観光。犬山城下町で食べ歩きペットとランチ~名古屋城~大須商店街




犬山城下町は江戸時代の風情が残る城下町

犬山城下町は江戸時代の風情が残る城下町です。この町並みを維持するために電線地中化工事が完了するなど古い町並みを守る努力がされています。


毎年4月にユネスコ無形文化遺産「犬山祭」が開催されます。3層の車山が13輌くり出し、笛や太鼓に合わせてからくり人形が披露されます。夜は各車山に365個もの提灯がともされ、満開の桜並木の本町通りを練り歩くさまは豪華絢爛、錦絵を見るようと言われています。

右に見えるどんでん館はその13輌の車山のうち4輌が展示されています。


昭和レトロな雰囲気がある「昭和横丁」。普通の建物に見えますが、奥行きは80mもあり15店舗が軒を連ねた商業施設でもあります。犬はNGみたいです。

本町通りの入口付近に有料駐車場が複数あるので利用しましょう。


古い町並みを残すには努力が必要。日本の誇りでもあります。


「犬山小町」レンタル衣装屋で着物や浴衣、袴などが用意してあります。

本町通りを歩いていると着物姿の女性の姿が目立ちました。城下町の景色ととても合っています。


犬山からくりミュージアム。犬山祭の「山車からくり」や「座敷からくり」を展示してあります。からくり人形制作の様子や、茶運び人形の操作実演も見ることが可能。


ココトモファーム犬山城三之丸店。バウムクーヘンのお店です。無料休憩所があるのですが、外のテラス席は犬OKかな?


本町通りの最後には針綱神社と三光稲荷神社があり、いよいよ犬山城へ登城となります。


ペットと食事が出来る店

「本町茶寮」本町通りの中央にある甘味・和食のお店。

1階土間のあるスペースや、他の客がOKなら2階席もペット可になります。


築100年の古民家をリノベーションしたお店で、和モダンな内装。

犬山名物の田楽や各種甘味が楽しめます。


店のメニュー表。


7種の田楽+犬山茶セットを注文。田楽は想像より一回り小さく、一口サイズの大きさです。

味がそれぞれ違うので、飽きずに食べられるのも魅力。


五平餅玄米だんご、しょうゆ玄米だんご、黒蜜きなこ玄米だんごも注文。しょうゆ玄米だんごは甘くなく、香ばしい香りも相まってたくさん食べたくなる味でした。

だんごに焦げ目をつけるのがこの地方の特徴みたい。



「森のマルシェ」にはフードコートに近いお店が複数あります。外のテーブル席は犬OKなので、犬連れでも食事を楽しめます。


飛騨牛握りや飛騨牛串焼きなどの肉を食べたい人も、奥に進めば店がいっぱいあります。

2階席もあるので休憩も可能な場所です。


現存する日本最古の天守がある「国宝 犬山城」

かつて日本には数万の城があったとされていますが、江戸時代以前から創建当時の姿を残している天守はわずか12城しかありません。

そのうち国宝に指定されているのは犬山城、姫路城、松本城、松江城、彦根城の5城のみです。

姫路城、松江城は天守内部も犬連れで見学出来ます。

入場料金510円 開城時間9:00~17:00


尾張と美濃の国境にあり、木曽川の南岸に立つ犬山城は室山時代の天文6年(1537)に織田信長の叔父・信康が築城しました。

天守は現存する日本最古の様式と言われています。


犬は入れないので入口から記念撮影のみ・・・。

天守の高さは約19mあります。


他の場所から見える犬山城も壮観です。

江戸時代の犬山城は中山道と名古屋道に通じ、真下を流れる木曽川による交易の要として栄えました。


戦国時代には信長、秀吉、家康が犬山城を奪い合い、奪取することにより天下人へ近づいたと言われています。

木曽川の対岸から見る犬山城は名城と言うにふさわしい。


「木曽川うかい」は1300年も続く伝統漁法で、鵜匠と鵜のコンビネーションによる漁法です。ライトアップされた犬山城をバックに夜の「木曽川うかい」も人気です。


現存天守12城も犬山城(愛知県)、松本城(長野県)、彦根城(滋賀県)、姫路城(兵庫県)、備中松山城(岡山県)、松江城(島根県)、丸亀城(香川県)、高知城(高知県)、伊予松山城(愛媛県)、宇和島城(愛媛県)と10城を攻め落としました。

残り2城!小太郎侍は天下布武を発動!!天下統一も近い!!

この内ペット連れで天守内部を見学できるのは姫路城、松江城 、高知城、伊予松山城です。


成田山 名古屋別院 大聖寺

真言宗智山派の寺院である、通称「犬山成田山」。千葉県成田市にある成田山新勝寺の別院です。


ここはペットOKな場所なので散歩にきました。


長い階段を登ります。


交通安全のお寺として有名です。


犬山城も見ることが出来る場所。


リトルワールドは犬OK!

「リトルワールド」は、23ヵ国32の家屋を移築・復元した野外展示場と、世界中から集められた約6,000点もの民族資料を展示する本館展示室からなる民族博物館です。

異国情緒あふれる館内では、世界各国のグルメ食べ歩きや各種エンターテインメント、世界各国の民族衣装試着体験などが楽しめます。


①リードは1.5m以内の伸縮しないもののみ
 お持ちでない場合は、総合案内所にて販売しております。
②狂犬病予防接種及び混合ワクチン等の
 予防接種の証明書のご提示(コピー可)
 ※共にご来館日から1年以内に接種した証明となるものをご用意下さい。
 ※アレルギー等で予防接種が打てない愛犬はご入館をお断りしております。

③禁止事項をお守りいただけなかった場合の罰則化

コタ君の国際交流体験をする為に行く気だったのですが、定休日だった・・・。

プチ世界旅行気分を味わいたかったのですが、残念な結果となりました。

asoview!遊び予約・レジャーチケット購入サイトで事前にチケットを購入しましょう。


名古屋城は御三家筆頭尾張徳川家の権力を見せつけられる

名古屋城は建物以外はペットOKの場所です。

<< 開園時間 >> 9:00~16:30  << 観覧料 >> 大人500円 ペット無料

<< 正門前駐車場 >> 普通車 30分毎180円


名古屋城の金のシャチホコは有名ですが、創建当時の金鯱は徳川家の権力・財力を誇るもので、貼られた金の量は慶長大判で1940枚と言われています。

現在は2代目の金のシャチホコです。2対で18K88kgほどの金が使われています。


私は名古屋によく仕事で来ていて、名古屋城の周辺はよくジョギングしています。ですが敷地内に入るのは初めて。コタ君と一緒に来れて何気に嬉しい。


「西南隅櫓」石落が西と南の二方向にあります。大正10年(1921)に災害により倒壊しましたが、大正12年(1923)に修復されました。

城の周りを走っていると敷地の広さに圧倒されるのですが、とにかく広い!名古屋の中心部にこのような城が残されている事にも感謝です。


名古屋城は徳川家康が慶長14年(1609)、豊臣方への備えとして名古屋城の築城と、清須から新城下への町まるごとの引っ越しを決定しました。

この時に新たに造られた碁盤割の町が現在の名古屋の原型となっていて、町や橋の名前も受け継がれています。


慶長15年(1610)名古屋城築城にあたって徳川家康は加藤清正、福島正則ら西国大名20家に土木工事を命じました。これを天下普請といいます。

天守などの建築工事は小堀遠州、中井正清らに命じ、慶長17年(1612)にほぼ完成しました。

尾張初代藩主として徳川家康九男の義直が入り、以降名古屋城は御三家筆頭尾張徳川家の居城として栄えました。


名古屋城は昭和5年(1930)に城郭建築として初めての国宝に指定されましたが、昭和20年(1945)の名古屋空襲により本丸のほとんどを消失しました。

昭和34年(1959)に天守が再建されました。鉄骨鉄筋コンクリート造の天守はその外観は正確に再現されましたが、内部は武具や絵画を展示し博物館としても機能しています。


名古屋おもてなし武将隊の前田利家公と記念写真。

コタ君の勇ましい鎧姿に惚れ惚れとしていました。


現在の名古屋城は設備の老朽化や耐震性の問題もあり、天守の木造復元に向けて進めている途中です。


名古屋城の正門横に金シャチ横丁義直ゾーンがあります。東側には宗春ゾーンがあり、テラス席でペットも一緒に食事が出来るのですが、今は殆どの店が休業や時短で活気がありません。

以前は多くの人で賑わっていたのですが、人がいない状態が続いています。


大須商店街は巨大な迷路

周辺には多くの駐車場がありますが、かなり料金の差があります。

滞在する時間を考えてよく選びましょう。


商店街と言っても複数の商店街がクロスしているので、散歩しているだけでも楽しい場所です。


人が多く、活気のある場所なので色々な店があります。


寺や神社もあり、不思議な世界となっています。


唐揚げをコタ君と一緒に食べました。コタ君は肉が大好きなので凶暴になります。


大須名物きなこ団子とみたらし団子各100円。

秘密のケンミンSHOWにも出たお店です。


反対にあった薄皮たい焼き「銀のあん」。

左は皮がクロワッサン生地なのですが、ちょっと甘すぎでした。


asoview!遊び予約・レジャーチケット購入サイトでは名古屋でアクセサリー手作り体験や陶芸工房体験など各種施設利用料が割引価格で購入できます。地域を選んで検索してみてください。


ペットと食事が出来る店

「串カツ田中 大須観音店」

公式サイトをみるとペット対応店ではないようなのですが、ペット可なスペースがあるみたいです。

他県にある系列店ではペット可なお店があり、特に東京都は80店舗以上とペットに理解のあるお店です。


ペットと泊まれるホテル「アットインホテル名古屋駅」

名古屋のど真ん中「栄」にあるビジネスホテルですが、ペットと一緒に宿泊できます。

カードキータイプ。朝食券あり。

ペット用として消臭スプレー、トイレシート、脱臭袋、ドライタオル、ボディシートが用意されています。


普通のビジネスホテルのようです。テーブルにコンセント2口あり、スマホの充電器なし。


ペットケージが置いてあります。部屋以外はケージ等に入れて移動しないといけません。


水回りも新しいのでキレイです。栄には年間30日ほど宿泊しますが、他のビジネスホテルと大差はありません。


素泊まりプランでも軽食がもらえます。コタ君を部屋に置いて食事に行くとワンワン吠えるからありがたいかも。

楽天トラベルで1泊7,320円、クーポンを利用して6,320円でした。ペット料金は無料です。ペットと泊まれる宿としてはかなり安い金額。

このホテルはキャンセルについてがお得で、当日以外のキャンセル料が無料です。


栄は駐車料金が高いので注意が必要です。上限なしタイプの駐車場が多いので一晩で5,000円以上になる事も。

アットインホテル名古屋駅の目の前にある名鉄協商パーキングが12時間まで2,400円でした。


愛知・名古屋周辺にあるペットと泊まれる宿

同室で宿泊できます。体重が10kg以下であることや、無駄吠えをしないなどの条件がありますが、名古屋の中心部でもある栄は移動に便利な立地です。


同室で宿泊できます。ケージや食事を持参する必要があります。


同室で宿泊できます。ケージや食事を持参する必要があります。


同室で宿泊できます。食事を持参する必要があります。


まとめ

大都市である名古屋周辺にもペット連れでお出かけ出来る場所はありました。

犬山城周辺の散歩も風情があり、城下町は食べ歩きが楽しい場所です。

リトルワールドで国際交流が出来なかったのが残念なのですが、次にはぜひ行ってみたい場所でした。

名古屋城の天守がケージOKにならないかな・・・。


[Klook公式サイト] ⬅世界最大級の旅先体験予約サイト

料金が最大60%OFF!最安値保証!当サイトよりもさらに安い料金を見つけた場合は、その差額を返金します。

QRコード直接入場が可能!多くの施設はモバイル画面を提示するだけで直接入場可能です。

人気テーマパーク・動物園・水族館のチケット、ダイビング・SUPなどのアウトドア体験、 オプショナルツアー、空港送迎・レンタカー・鉄道チケットなどの交通サービス、 レストラン予約、WiFiやSIMカードまで。 タビナカで必要なものがすべて揃います。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です