大阪に犬連れ観光旅行 大阪城~道頓堀~新世界~海遊館 ペットと食事が出来る店やホテル




花博記念公園 鶴見緑地は様々な施設がある場所

1990年に開催された国際花と緑の博覧会(通称・花の万博、花博)のメイン会場になった場所で、122haもある巨大な都市公園です。

奥に見える「咲くやこの花館」は、熱帯から極地圏までの世界各地のさまざまな植物を約5,500種15,000株を展示している日本最大級の温室です。

隣には「ハナミズキホール」があり、展示会やイベントなどが行われているみたい。


街中にある巨大な公園では散歩している人、走っている人、ヨガをしている人など自由に過ごしているようです。


都市部ではワンコを散歩するにも気を使いそうなので、このような巨大な公園があると便利。


奥に見える建物は花博の時の中国館だったもので、今は使われていないみたい。


池には水鳥がのんびりと過ごしています。


日本庭園もあります。茶室「むらさき亭」があり、予約をすれば誰でも利用できるそうです。


国際庭園では各国の植物が植えられていたようです。

その他には乗馬体験や、パークゴルフ、球技場、運動場、プールまで完備。

バーベキューやキャンプ場、フィットネスクラブ、ドッグランも完備。


大阪城の天守は犬NGだった

大阪城の前にある豊国神社。豊臣秀吉公を御祭神とする出世開運にご利益があると有名です。

小太郎侍もここで仕官にスカウトされるかも。


3週間前にジョギングで来たばかりなのですが、小太郎侍と一緒に来たのは初めて。


桜門桝形の巨石。寛永元年(1624)備前岡山藩主池田忠雄公によって築かれ、岡山県産の花崗岩が使われています。蛸石と呼ばれる場内第1位の巨石で、表面積が59.43平方メートル、重量は約108トンと推定されています。

小太郎侍と比べたらどれだけ巨大なのかわかるかな?


犬は天守内には入れないので、外からの記念撮影のみ。

天正11年(1583)に豊臣秀吉公によって築城が開始され、天正13年(1585)に初代天守が完成しています。

寛永3年(1626)に徳川幕府によって2代目天守が完成しますが、寛文5年(1665)に落雷で天守が焼失します。

昭和6年(1931)に市民らの尽力によって3代目天守が復興されます。

平成9年(1997)に大改修が完了し、現在の姿になりました。


以前に大阪城天守内部に入った時は城というより美術館って感じで、SRC構造だし他の城とは明らかに違う内装でした。


外観の色使いは名古屋城を思い出させてくれます。


道頓堀では食いだおれグルメを探す

道頓堀には仕事でもよく来るのですが、昼間より夜のほうがド派手です。


高さ20mもあるグリコサイン。現在の看板は6代目で約14万個のLEDを使用しているそうです。


平日なのですが、思ったより人が少ない感じです。


甘いマスクがウリの愛されイケメン?くいだおれ太郎にも出会えます。


祭でもないのに射的屋が通常営業。たこ焼き屋だらけの場所でもあります。


少し離れると看板が落ち着きます。黒門市場に行こうと思っていたのですが、忘れました・・・。


道頓堀に来たら、たこ焼きを食べましょう。小さめで食べやすい大きさでした。

味は他と一緒だと思う。

ワンコ連れで来るような場所ではないので、他のワンコには出会えませんでした。


新世界では串カツが食べたい

大阪のシンボルといわれる通天閣を見るために新世界へやってきました。

道頓堀からは微妙な距離なので、元気があれば歩いてもいいかもしれません。日本橋のオタロード周辺もカオスな感じで楽しい場所です。


通天閣は2016年にリニューアルされ、内部もかなり変わったようなのですが、ワンコは入れません。

2階はキン肉マンミュージアム、3階は通天閣庭宛、4階は光の展望台、5階は黄金の展望台・ビリケン神殿、屋上が展望パラダイスとなっています。


幸運の神様ビリケンさんの人形焼カステラをオヤツに休憩。


祭の屋台で食べる人形焼カステラに近いので甘さ控えめです。


ビリケングッズや吉本新喜劇関係のお土産が多数あります。ザ・大阪って感じです。


新世界も道頓堀と同じくド派手な看板が目白押しです。夜だともっとキレイかも。


新世界のイメージは串カツ?外の席はワンコ連れOKかな?


こちらにも射的場があり、観光客向けの場所だと思います。


海遊館は犬連れOKな水族館

海遊館は犬の体全体を隠す必要があるのでドッグリュックで潜入します。

バギーは大きさの制限上、無理みたいです。


<< 天保山駐車場 >> 平日30分200円(最大1200円) 土日祝30分250円(最大2000円)

<< 海遊館通常料金 >> 大人(16歳以上)2400円 子供(小・中学生)1200円。


天保山マーケットプレース(飲食店舗を除く)にも同じ条件で入ることが出来ます。


海遊館は日本の海、アリューシャン列島、モンタレー湾、パナマ湾、エクアドル・熱帯雨林、グレート・バリア・リーフ、太平洋、瀬戸内海、特設水槽、チリの岩礁地帯、クック海峡、日本海溝のエリアに別れて展示されています。


足がつっているように眠っています。


コタ君がこちらを向いて何か言いたげです。


海遊館といったらジンベエザメです。今は2匹いるようです。


水深200mを超える深さの深海の世界を再現しています。


ペンギンがいっぱい。隣にふれあいプールがありました。


犬連れペット連れで食事が出来る店











犬連れで宿泊できるホテル

カードキータイプ。オートロックではないので注意が必要。


部屋は少し広いのですが、通路は狭い。

ワンコ用アメニティが多いです。折りたたみ式の簡易ケージ、トイレ、お皿、マナーパンツなどあります。


ワンコがベッドの上に上がる時は黄色いシーツの上ならOK。


筋トレするには狭い通路。


トイレと風呂は別なのでうれしい。


風呂はジェットバス(ジャグジー)が付いているので、歩き疲れた足と腰が癒やされます。

普通のビジネスホテルにはないので、久しぶりに堪能しました。

楽天トラベルで1泊10,000円、食事なし、ワンコ料金込みです。







まとめ

道頓堀や新世界は犬連れの人がいなかったので、犬を連れて行く場所ではないのかも。ですが、小さな子供にかわいいかわいいとコタ君が可愛がられていました。

大阪は犬OKな施設が少なめかな?

大阪といえばUSJも気になる所ですが、ワンコを預ける施設があるので一緒に行動は出来ないみたいです。


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