徳島県に犬連れ観光 鳴門の渦潮~ペットと食事が出来る店~眉山公園~うだつの町並み




鳴門の渦潮は潮見表で時間を確認

大鳴門橋遊歩道 渦の道

鳴門駐車場は乗用車500円です。

鳴門駐車場から歩いて数分の場所にここ「千畳敷」があります。昔ながらの観光地みたいな場所で、周りにはお土産屋や、観光ホテルが並んでいます。


鳴門海峡は鳴門市の大毛島の東北端孫崎と淡路島の門崎との間、約1300mの狭い瀬戸です。

この海峡を境として潮の干満により、瀬戸内海側と紀伊水道側とに潮位の差が生じ、それが早い潮流となり、複雑な海底の地形ともあいまって渦潮が出来ます。

潮流は通常は時速13~15kmですが、大潮時には時速20kmにもなり、大きな渦は直径20mにも達します。


鳴門の渦潮は潮見表を見て時間を考えて行動しましょう。

今日は大潮8:30なのですが、前後1時間半までが観潮に適しています。

海が川のように動いているのがわかり、潮の流れが早いです。この写真が8:46の状態です。

海面から橋の桁下まで45mもあります。

大鳴門橋遊歩道 渦の道 ⬅公式サイトにて渦潮がよく見える時間をチェックしましょう。


「大鳴門橋遊歩道 渦の道」は9時オープンです。

ワンコは抱っこしていれば入れるので、ドッグリュックで潜入しています。

入口から展望室までは約450mもあり、大鳴門橋の橋桁空間を利用した回遊式になっています。


「大鳴門橋遊歩道 渦の道」「大鳴門橋架橋記念館 エディ」などのチケット料金はasoview!遊び予約・レジャーチケット購入サイトを利用すると最大20%以上オフ!で購入できるのでお得です。


私のインスタグラムでは渦の様子が少し見れますよ。


海なのに海でないような不思議な潮の流れが印象に残ります。

渦が大きく見える時期は春と秋の大潮の時で、潮の流れが時速20kmにもなり、渦潮も大きなものを見ることが可能。特に3月下旬から4月下旬は1年で最も良い渦潮観潮の時期と言われているそうです。


徳島県からは「うずしお汽船」と「うずしお観潮船」がありますが、ペットはNGです。

兵庫県淡路島から出港するうずしおクルーズだとペットも船に乗ることが出来ます。


大鳴門橋架橋記念館 エディ

大鳴門橋架橋記念館 エディも犬は抱っこで入れます。ずっとは重いので無理ですが。


「4K360°シアターawa」では徳島県の文化や自然、阿波おどりを360°モニターで見ることが出来ます。


阿波おどりを生では見たことがないのですが、最近のゴタゴタ騒動は解決したのでしょうか?


アドベンチャー・シミュレーター「うず丸」は運休中。コタ君と乗ってみたかったのに・・・。


漫画・アニメの「NARUTO ナルト」の主人公うずまきナルトもやはりコラボしていました。


Play the Eddy!では壁にタッチしたり、アイテムを踏んだりすると色々な変化がおこります。

数分毎にあるショータイムも見逃せません。



帰りには駐車場前にあるお土産屋にてオヤツを購入。鳴門金時は甘くてうまい。


近くにある大塚国際美術館は犬NGですが、一度見て欲しい場所です。

かなり前に一人で見たのですが、絵画に興味がなくても雰囲気が素晴らしい場所でした。

システィーナホールは特におすすめです。


四方見展望台はドライブに最適な場所

大鳴門橋が遠くに見える場所。

この場所に来る「鳴門スカイライン」は景色がよくドライブに適した道なので、ツーリングをしている人が多いです。


駐車場の隣には「フレンチモンスター 瀬戸内フードアート」というフランス菓子&カフェのお店があり、人気みたい。


ここから更に西へ鳴門スカイラインを走ります。


ペット(犬)と食事が出来る店「JF北灘 さかな市」

道の駅みたいな場所かな?と思っていたら、海の駅と明記されていました。

水槽には鯛が泳いでいますが、今日は少ないみたいです。


テラス席でペット同伴で食事が出来ます。テラス席も多めなので助かります。


犬用リードフックも鉄骨の柱に固定してあるので、大型犬も大丈夫。


とれたて食堂の海鮮丼1,900円を注文。私は色々な場所で海鮮丼を注文する自称海鮮丼評論家。

ワカメの味噌汁が巨大すぎて海鮮丼が小さく見えますが、普通の大きさです。身はプリプリなので新鮮な材料を使っていると思います。

単品の刺し身などメニューも豊富なので、日本人のDNAが喜びます。

営業時間は10時~21時までなので、昼でも夜でもメインの食事になります。


こちらは天ぷら盛り合わせ(上)1,500円。若干お高め。


他にも店内で海産物を売っていたり、テラス席の横にあるカフェ?では猫達が部屋内でくつろいでいる所をガラス越しに見る店もあります。


徳島にあるペットと食事が出来る店

ドッグランがあるカフェです。


ワンコ用メニューもあるカフェです。犬連れは入口と店内も別になります。


大麻比古神社は徳島県の総鎮守

徳島市内に向かっている途中に見つけた神社。

阿波国・淡路国両国の総鎮守として、現在は徳島県の総鎮守として有名みたいです。

広い駐車場が多くの参拝客を予感させてくれる神社です。

御神木の楠は樹齢千年もあり、樹高22mもある大樹です。


七五三のお参りをしている家族もいて和やかな雰囲気でした。

当然、我々煩悩コンビもたくさんお参りしてきました。


眉山公園からは徳島市内が一望出来る

細い道を5キロ以上通ってやってきた眉山公園。

徳島市内を一望できる場所です。


麓にある阿波おどり会館からロープウェイが出ていますが、犬はここのロープウェイには乗れません。阿波おどり会館も犬NGな場所です。


数年前に夜のジョギングをしていて、阿波おどり会館内部で阿波おどりの練習?を外国人も混ざってしているのを見たことがあります。

夜には公園や広場で阿波おどりの練習をしていて、いつか本物を見てみたいと思うのですが、中々難しいものがあります。


阿波の土柱は国の天然記念物

無料駐車場が複数あるので利用しましょう。

約70万年前~100万年前にかけて、阿讃山脈から流れ出た土砂が何層にも堆積して出来た砂礫層が、断層の活動により隆起した場所です。

土柱はその砂礫層が浸食して出来たもので、雨水が露出した砂礫層の斜面のくぼみを流れて溝を作り、雨ごとに岩石や土砂が流され溝を深めていきます。


上からも見ることが出来ます。

土柱は硬い岩石や礫層のある抵抗力の強い部分が浸食を免れて、土の塔やカーテン状の柱を多数形成した景観です。

1934年(昭和9)に国の天然記念物に指定されています。


なんか地味な場所なのですが、駐車場横に公園があり、小さな子供連れの人が多い場所でした。


「脇町・うだつの町並み」はことわざの語源となった?

「道の駅 藍ランドうだつ」の無料駐車場を利用するのが便利です。


テラス席はワンコもOKなので、休憩も出来ます。


和傘工房と藍染工房が同じ建物に入っています。和傘は実用向きではないデザインなのでコスプレ用?逆にかっこいい?

両方とも体験工房があるので興味のある方は問い合わせてください。


うだつの町並みは1585年(天正13)の冬、豊臣秀吉より四国平定の功績により蜂須賀家政に阿波国を拝領、筆頭家老稲田種元脇城に入城します。

その後讃岐、伊予、備前などから商人が集まり繁栄しました。

江戸時代から阿波藍の集散地として栄えた商家町で、江戸時代中期から昭和初期にかけての歴史的な建造物が立ち並んでいる場所です。


2階部分に見える隣家との境にある卯建(うだつ)が名前の由来となっています。

火事で多くの家がなくなった経験から、隣からの火の粉を防ぐ袖壁(うだつ)が造られるようになりました。


自働電話。昔の電話が内部にも残っています。

日本の公衆電話ボックスで2番目に古い形のものを再現しているそうです。


各所に古民家カフェがありますが、犬はNGみたいです。


卯建(うだつ)は、2階の壁面から突き出した漆喰塗りの袖壁ですが、火よけ壁とも呼ばれ防火の役目をしています。


江戸時代、裕福な商家はこの「うだつ」をあげた立派な家を競って造りました。ことわざにいつまでもグズグズして一向に出世できないことを「うだつがあがらない」といいますが、この語源になったと言われています。

もう一つの説は「うだつ」は2階の大屋根にいつも頭を押さえつけられている所から「うだつがあがらない」という言葉が出来たとも言われています。


映画「虹をつかむ男」の舞台になったオデオン座。


帰りは道の駅でソフトクリーム休憩。


まとめ

鳴門の渦潮周辺は昔ながらの観光地なので、見どころが多い場所でした。

徳島県には仕事でよく行くのですが、イマイチ名物がよくわからない場所だったので、観光では行きませんでしたが調べれば名所が多い場所でした。

うだつの町並みのような歴史ある場所にはよく行くのですが、四国のあまり人がいないような場所なのに観光客は少し多めでした。


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