ランキングNo.1 犬とお出かけや散歩する時に便利なアイテムやグッズ 熱い夏~寒い冬まで必要なものは?




犬に散歩は必要なのか?

散歩は犬にとってとても重要な時間です。家の中だけで過ごしていると、どうしても運動不足になりがちです。外で歩いたり走ったりすることでエネルギー消費やストレス発散にも繋がります。

太陽光はカルシウムの吸収や筋肉の合成を促したり、免疫の機能を調整・維持を助ける働きがあるビタミンDの生成を促してくれます。

丈夫な骨や筋肉を作るためには太陽光を浴びて、ビタミンDを生成することが欠かせません。

犬も人間と同じで太陽光を浴びることで体内時計が調整されます。日光浴をすると成長ホルモンやセロトニンが分泌促進されます。セロトニンが不足すると自律神経が乱れて精神が不安定になってしまうことも。


散歩にはそれだけではなく外に出ることによって、家の中では見ることが出来ない様々な物や生き物と触れ合える機会を得ることが出来ます。

飼い主以外の人や他の犬、道路を走る車やトラックなどたくさんの刺激を得られます。

我が家はど田舎に住んでいるので、野鳥や野良猫、野生のイノシシなどに出会うとコタ君は大興奮して追いかけていきます。狩猟本能が目覚めるようです。

こうした刺激に慣れる事も社会化の一環としてとても重要なのです。


そして何よりも散歩は犬と飼い主の大切なコミュニケーションの一つなので、自慢の愛犬と景色を楽しみながら散歩すれば信頼関係がさらに深まります。

散歩の頻度は1日に2回で、1回につき30分程度は欲しい所ですが、犬の年齢によって多少の調整が必要かも。大型犬になると1回あたりにかける時間は30~60分は必要です。


人間と一緒で足腰の丈夫さが健康寿命を決める

厚生労働省が掲げる「健康日本21」によると健康寿命の延伸(日常生活に制限のない期間の平均の延伸)が人間に求められています。

これは犬にも言えることがあります。犬の場合は健康であっても食事の用意や散歩に行くのも飼い主の世話が必要です。

立ち上がる、歩く、食べる、排泄するなどが自力で出来ていれば健康寿命の範囲内と言えます。


犬がいったん寝たきりになってしまうと人間と同じで、そこからの回復はかなり難しいみたいです。特に大型犬になるとサポートする人間の負担もかなりのものに。

寝たきりにならないように気をつけるにはやはり運動しかないのです。

それもアスファルト舗装の上とかではなく、自然の中を自由に歩くことです。自然の中は地面が柔らかく、木の根や雑草が生えてたり、水たまりや小川など色々な障害物があります。

柔らかい地面を歩くことは、肉球で蹴るような動きをすることで後ろ脚が鍛えられるだけではなく、関節への負担も少なくなります。


足腰を鍛えることの効果は単に寝たきり防止になるだけではなく、骨盤底筋や腹筋を鍛えることでお漏らしの防止になり、排泄の介助の予防にもなります。

立ったり座ったりの体勢を取るには足腰の筋肉は必要不可欠です。


長野県にある日本百名山の焼岳北岳(標高2444m)を登ったコタ君。

走り込みのトレーニングをしているコタ君の胸囲は45センチ以上あります。

ダックス界のボディービルダーと言ってもいいでしょう!かっこいいーーー!!!


犬と散歩やお出かけに便利なアイテム

水分補給や食事に便利なアイテム

ランキング1位の受賞もしたペットウォーターボトル。片手で簡単に使えて山登りの時にもとても重宝しています。未使用の水は水のキーを押すことで簡単に容器に戻ることが出来るので、水が無駄にならないのもポイントです。


旅行やお出かけ、山登りの時に重宝する携帯用シリコンボウルです。折りたためば薄くなり場所を取りません。シリコンなので水洗いも簡単で清潔に保てます。


道具(犬)を入れるのに便利なアイテム

エプロンスタイルとしてもショルダースタイルとしても使えて便利。散歩の時に小さな手提げバッグを使っている人が多いと思いますが、片手がふさがってしまいます。

両手がフリーになるこのアイテムは使い出すと手放せなくなります。ポケットが多く、マナーポーチは消臭ネームが付いている巾着タイプなので匂いが漏れにくいのです。


こちらは上のタイプの大容量タイプになります。トートタイプとショルダータイプになり、バッグの中にはポケットや仕分けパーツがあり小分けするのに便利。

こちらもマナーポーチは消臭ネームが付いている巾着タイプなので匂いが漏れにくいです。


犬とお出かけする時にロープウェイに乗ったり、城巡りをしたり、水族館・動物園に入ることもあります。場所によって違いますが抱っこが必要だったり、体全体を囲う必要があったりします。

ドッグスリングやドッグキャリーでは無理な場所もあるので万能タイプです。

抱っこを何十分もしてられないので、そんな時はこのドッグリュックが重宝します。リュックサックなので背中にかけても前掛けにしても大丈夫なのですが、犬とのコミュニケーションを取る時は前掛けにして運んであげましょう。このタイプで10キロまで大丈夫です。


人間のために必要なアイテム

仕事や生活習慣によって犬と散歩に行く時間は人それぞれだと思います。朝5時から散歩をしている人もいれば、夜遅くに散歩をしている人など色々なパターンがあると思います。

朝でも夏と冬では気温が全然違うので人間自身が散歩に行くのが辛い・・・。更にはうちのコタ君のように散歩が嫌いで嫌がるワンコもいるのでは?

暑い夏や冷たい冬の散歩が少しでも快適になるように人間にもそれなりの装備を整えましょう。


6月になると暑くて朝と夕方の散歩に行くだけで汗ダラダラになってきました。特に朝の散歩の後はすぐにシャワーを浴びています。

そこで散歩が少しでも快適になるように、テレビで紹介していたネッククーラーを購入してみました。


夏の暑い時期には欠かせません。頭が涼しいと不快指数が減った気になります。3段階で風量を調整出来るのですが、最大風量でも歩いていれば音などは気になりませんでした。

散歩だけではなく、日々のお出かけや通勤・通学にもいいと思いますよ。汗をかくと気化熱によって体感温度も違います。庭仕事も快適に出来ました。

スマホの充電と同じType-Cなので充電に便利です。


特に首の後ろに当たる冷却プレートが涼しく、熱中症対策にはかなりの効果が期待できそう。

それと風が出る面積が広いので風を感じる面積も広く感じました。ですがずっしりと重く感じる人もいると思うので長時間使用する人は注意が必要かも。


毎年強力な物が新発売されているのでチェックは欠かせません。





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