伊根の舟屋に犬と観光。道の駅~伊根湾めぐり遊覧船~ランチが出来る場所~山陰海岸ジオパーク




伊根の舟屋までのアクセス

<<アクセス>> <<電車&バス>>

京都丹後鉄道(JR京都駅、大阪駅から直通あり)「天橋立駅」または「宮津駅」で下車し、路線バス(丹後海陸交通)に乗り換えて約1時間。

バスの運賃は「天橋立駅」または「宮津駅」から400円です。

バスの行き先は「経ヶ岬」「蒲入」「伊根郵便局前」で行く事が出来ます。

<<アクセス>> <<自動車>>

京都から(約2時間30分) 神戸から(約2時間) 敦賀から(約3時間30分)

京都縦貫自動車の「与謝天橋立IC」を降りた後、国道176号線~国道178号線で行けます。

天橋立(北側)から約20分です。

<<駐車場>>

無料は「道の駅舟屋の里伊根」に約100台ほどあります。

有料駐車場は以下のHPでご確認ください。

伊根町町営駐車場


伊根町に到着~道の駅 舟屋の里伊根でランチ

日本海ですが、穏やかな波です。

道の駅「舟屋の里伊根」に到着しました。巨大スクリューがお出迎えしてくれます。

道の駅から見える景色です。漁船がずっと行き来していました。

NHK連続テレビ小説「ええにょぼ」は、1993年(平成5年)の作品で伊根の町が舞台となっています。その他にも映画「釣りバカ日誌」「男はつらいよ」の舞台にもなっています。

漁村として全国で初めて国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された地域でもあります。

道の駅の看板。道の駅には「御食事処 油屋」と「レストラン舟屋」があります。


道の駅2階にあるレストラン舟屋のメニュー。


今回は海鮮丼1,800円を注文しました。水がきれいな場所は魚がうまい!


日本三景の天橋立(北側)から車で約20分の場所にある伊根町は、古くから続く漁師町です。現在も観光と漁業の町として知られています。

道の駅から約260段あると言われる階段を下りてきました。「INE CAFE」「鮨割烹 海宮」の隣です。

海水が奇麗で海底が見えています。ウニだらけ!誰もウニを取らないのでしょうか?

手を伸ばせば届きそうな場所にウニがいます。

海が似合う男、小太郎です。

海の水が奇麗だから魚介類が美味しいはず!でもまだオープン前・・・。

見てるだけでお腹が空いてきます。


ガンジャが鼻の赤灯台(伊根港カンジャガハナ灯台)

潮風が気持ちよかったです。

漁船が通るだけの、のどかでいい場所です。

この地域の家屋は直接海に接していて、1階は船を収蔵するためのガレージ。2階が居住スペースになっています。

台風が来たらどうなるのでしょうか?と思っていたら潮の満ち引きでも50センチ程度の差しかなく、家の前から急に深くなっているとか何とかで大丈夫らしいです(良くわかっていない)。

舟屋が湾を取り囲むように約230軒建っています。

ここで突然ですが伊根の舟屋クイズ!

Q 伊根の舟屋に絶対にありそうで、実はないものは何でしょう?

シンキングタ~イム!貴方の脳内でコタ君がダンスを踊っています。





A 答えは「魚屋」でした。

船で漁などをして魚を引き上げてきたら、町内のみなさんがバケツをもって貰いに行くそうです。

だから魚屋が必要ないみたいです。のどかな場所ですなー。


七面山駐車場で記念撮影

有料駐車場の一つである七面山駐車場に来ました。最初の30分無料なので嬉しい所。

ここは写真スポットで大勢の方が写真を撮っていました。

伊根湾の入口にある青島が防波堤の役割を果たしているため、年間を通じて波が穏やかです。また民宿になっている一部の舟屋では、2階から釣りが出来る所もあるそうです。


伊根湾めぐり遊覧船に乗ってカモメに餌をあげよう

伊根の町並みから西へ少しの場所に「伊勢湾めぐり遊覧船」乗り場があります。

料金:大人(中学生以上)1,000円  小学生500円  幼児(小学生未満)大人1名につき1名無賃、他小児運賃

運行時間:始発 9:00 終発 16:00 毎時00分・30分出航(約25分周遊)


ペット:無賃 ペット用バッグ又はケージに頭部まで入れてください

カモメの餌って何をあげるのかと思っていたら、普通のかっぱえびせん・・・。この小さい袋が100円で売られています。2袋200円を購入して遊覧船に乗り込みました。


最初はカモメが全然いないので、どうなってんだ!と思っていたのですが、数分後にハマチなどの生簀の近くまで来たらカモメらしき鳥を発見!早速海へかっぱえびせんを投げ入れます。


すぐにいっぱいのカモメが!海に浸かるから塩分も関係ないのだなと納得。


トンビも来てかっぱえびせんを食べています。伊根の舟屋では外で食べ物を食べていたらトンビが取りにくるので注意が必要だそうです。

それにしてもあっと言う間にかっぱえびせんがなくなってしまった・・・。物足りない・・・。

私のように餌やり大好き人間としては、普通のかっぱえびせん3袋ほど買ってくればよかったと思ってます。


私のインスタグラムにカモメに餌をあげている動画があります。


餌やりに夢中になるとスマホを落としそうになるのでご注意を。


道の駅も見えます。海から見る伊根の舟屋の町並みもいいものです。

運が良ければ野生のイルカがやってきて遊覧船と並走することがあるそうですが、今回は残念ながらイルカには会えませんでした。


約25分の船旅の後は、名物の「伊根プリン」や「オリーブオイルソフトクリーム」を食べましょう。


コタ君とオリーブオイルソフトクリーム600円を食べました。我々はどこへ行ってもソフトクリームを食べてるな。

伊勢湾めぐり遊覧船 ⬅公式サイト


山陰海岸ジオパークをドライブ

鳴き砂で有名な天然記念物の砂浜「琴引浜」

清掃協力費+駐車料金1,000円です。周辺に複数の駐車場がありますが全て1,000円でした。

海開き前だと他の観光客はゼロなので貸し切り状態です。

右側はなだらかな丘となっていますが、砂が飛んでいかないように作ったのでしょうか?


砂場までダッシュで走っていったコタ君。コタ君が走っても少し音が鳴りました。


かつて日本の海岸の多くは鳴砂の浜だったそうです。ですが海浜の汚染や海岸の開発などにより減少し、現在は鳴砂の浜としては全国で30ヶ所ほど確認されているようです。

鳴き砂の見た目は荒く、サラサラという手触りではありませんでした。鳴き砂の主成分は石英です。キレイな水や空気がないと砂が汚れ、鳴らなくなるそうなので維持をする手間がかかるみたい。


久しぶりの海なので喜んで走っているコタ君。


あっと言う間に砂だらけ。でも砂が荒いのでサラサラの砂より簡単に落とせました。駐車場で水道を借りてコタ君を洗ったのですが・・・。

ここから時計回りで海岸線をドライブしながら伊根の舟屋まで行きます。


立岩~屏風岩~丹後天橋立大江山国定公園

立岩には無料駐車場があり、その横には老朽化している「てんきてんき橋」があります。近くには「道の駅てんきてんき」があります。

「てんきてんき」って何?と思ったのですが、この地域にある竹内神社の祭りの時のかけ声で、この地域の天候が悪い日が多いことから、晴れるように祈りをこめて「てんきてんき」と言ってるみたい。


柱状な割れ目をもつ巨大な岩が「立石」です。これらは柱状節理と呼ばれ、マグマが冷えて固まる時に出来るものです。

城崎温泉近くにある玄武洞が有名です。


マグマがあったということは火山があった証拠です。現在は地元の人が釣りを楽しんでいる場所でした。東の方には大成古墳群が広がります。


左の方に見える「屏風岩」。近くで見たらでかいのかな?

この屏風岩は1500万年前にマグマ活動によって出来たものです。曇っているから海が鮮やかに見えない。


地平線が見えます。私のような瀬戸内の民は地平線が見えるだけでテンションが上ります。


道はくねくねとしていて、狭い箇所も多いので運転しづらいかも。新しい道を作っているようです。


琴引浜から伊根の舟屋までコンビニはないし、店もほとんどありません。何もない!!


食べる所はありました。この辺の魚貝類は何でも美味しいな気がします。


伊根の舟屋の近くにあるペットと泊まれる宿

全室にプライベートプールと「美肌の湯」と謳われる天然温泉付のSPA。

グランピングでBBQを楽しんだ後は、プールサイドで休憩、遊び疲れたら温泉でリフレッシュ・・・という贅沢な楽しみ方もあり。

手ぶらで遊びに来てもBBQコンロはもちろん、スキレットやダッチオーブンなどグランピングには欠かせない調理器具を取り揃えてあるので、ワンコと行くだけでOK!


食事はレストランにすることも可能で、丹後の地元漁港で水揚げされる間人ガニや岩牡蠣、丹後の大トリ貝は絶品。その他にも旬の食材を使用したコース料理があります。

完全プライベートな時間を楽しめるオススメの場所です。


一日一組限定の古民家をリノベーションした宿。都会の喧騒を離れて田舎でのんびりと過ごしたい人向けの宿で、田舎体験メニューとしてドラム缶風呂に入れます。


日本三景の一つ「天橋立」の北側にある民宿旅館。ドッグランが併設されているので一緒に遊びましょう。

食事は部屋食なのでワンコと一緒に御飯を食べられます。


まとめ

伊根の舟屋は魚介類が有名で刺身とか海鮮丼が絶品です。道の駅は時間帯によっては並ぶ事もあるみたいです。


伊根湾めぐり遊覧船ですがその他に舟屋めぐり遊覧船もあり、七面山駐車場、舟屋日和、向井酒造、伊根郵便局先の岸壁など着岸可能伊根湾内の岸壁から乗れるそうです。料金は大人1,000円小学生以下無料となっています。道の駅にパンフレットがあるので電話で予約するみたいです。

餌やり大好き人間の人は事前にかっぱえびせんを大量に購入して行きましょう。因みに今回行った場所にコンビニはありませんのでご注意ください。





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