↓ ランキング参加中です ↓

お役に立てたらクリックお願いします。

コタ君が泣いて喜びます。

人気ブログランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

剣山に犬連れ登山 四国にある日本百名山 リフトに乗って楽々頂上標高1,955mへ


徳島県にある登山口へのアクセスと駐車場

<<アクセス>> <<バス>>

ぐるっと剣山登山バスが登山シーズンに運行しています。

<<穴吹・木屋平ルート>>

穴吹駅から発着します。

毎日運行:2020年4月30日(木曜日)~5月10日(日曜日)、7月18日(土曜日)~8月31日(月曜日)、10月10日(土曜日)~11月8日(日曜日)


運賃(片道):穴吹駅‐滝の宮‐見ノ越 2,490円 (所要時間2時間25分程度)

穴吹駅発 → 見ノ越着(1)8時20分→9時30分(2)13時14分→15時00分(3)14時45分→16時45分
見ノ越発 → 貞光駅着(1)7時45分→9時45分(2)13時35分→15時30分(3)15時02分→16時50分



<<池田・東祖谷ルート>>

JR阿波池田駅から東へ200m・阿波池田バスターミナルや大歩危駅などの停留所から発着します。途中下車・途中乗車可能。

土日祝日運行:2020年4月18日(土曜日)~11月23日(月曜日・祝日) 
毎日運行:2020年4月22日(水曜日)~5月10日(日曜日)、7月11日(土曜日)~8月31日(月曜日)、10月1日(木曜日)~11月3日(火曜日・祝日)


運賃(片道):池田BT-見ノ越 3,140円   大歩危駅-見ノ越 2,590円

池田バスターミナル発 → 見ノ越着(1)8時15分→10時58分(2)11時25分→14時08分
見ノ越発 → 池田バスターミナル着(1)11時00分→14時15分(2)15時10分→18時15分



<<貞光・一宇ルート>>

JR貞光駅前、つるぎ町役場本庁から発着します。

土日祝日運行:2020年4月18日(土曜日)~5月31日(日曜日)、7月11日(土曜日)~11月15日(日曜日)
毎日運行:2020年8月11日(火曜日)~8月14日(金曜日)

運賃(片道):貞光駅-つづろお堂 600円、つづろお堂・剣橋-ラ・フォーレつるぎ山 1,000円、ラ・フォーレつるぎ山-見ノ越 400円、計2,000円
所要時間: 1時間40分程度(JRから剣山へ最短ルート)

穴吹駅発 → 見ノ越着8時20分→10時45分
見ノ越発 → 穴吹駅着14時15分→16時33分



<<マイカー>>

池田ルート:徳島自動道「井川池田IC」から車で約110分
穴吹ルート:徳島自動車道「脇町IC」から約110分 
貞光ルート:徳島自動道「美馬IC」から車で約80分



<<駐車場>>

リフト乗り場近くの見ノ越第1駐車場、見ノ越第2駐車場合わせて150台程度あります。

無料で利用出来ます。

リフト乗り場近くの見ノ越第1駐車場に到着

奥に見えるのが第1駐車場とリフト乗り場です。トイレもあるのでここで準備を完了させましょう。

リフト乗り場の建物はかなり年季が入っています。

峠の茶屋、名物の祖谷そばなどがあります。

剣山登山ルートの説明。どのルートで行くのか考えましょう。

奥に見えるのが第2駐車場。ベストシーズンの休日だと駐車場が足らないので、坂道に路駐の車が並びます。

立て看板。周辺の観光名所が書いてあります。

登山の安全を祈願するために劒神社へ

リフトに乗らない場合は神社が登山口になります。

登山の安全を祈願する為にやってきました。

コタ君は体ポリポリ。右手に登山道があります。

奥の建物が劒神社の簡易宿泊所です。その右側に登山道が続きます。

剣山観光登山リフトに乗ります

剣山観光登山リフトの概要

運行区間剣山見ノ越駅より西島駅の間
距離830m(斜距離)
速度1m/秒
所要時間15分
輸送能力420人/時間
見ノ越駅標高1,420m
西島駅標高1,750m
 料金大人往復 1900円 小人往復900円
大人片道 1050円 小人片道520円
団体割引 25人以上 約10% / 60人以上 約20% 
営業期間 4月中旬~11月末頃
(営業開始・終了日は天候その他により変更されることがあります。) 
営業時間平常時間 始発 午前9時~最終 午後4時30分

・夏時間(8/1~8/31)
・10月土日祝日は、始発 午前8時~最終 午後4時30分



このリフトは約50年前に完成した古いものです。

犬は抱っこすれば一緒に乗る事が出来ます。料金は無料です。

リフトに乗っていると剣山の頂上が見えます。歩くと40分以上はかかるそうです。

剣山登山ルートで一番簡単な尾根道コース

剣山登山ルートは多くありますが、一番距離が短いルートなので散歩気分で登れます。

途中の休憩スポット「刀掛の松」。ベンチもあり一息つく事が出来ます。リフトを降りて7分で到着。

「刀掛の松」からさらに登山ルートが別れますが、真っ直ぐ進むと最短距離です。

剣山本宮入口に到着。

左が「剣山頂上ヒュッテ」休憩と飲食が出来ます。右が「剣山本宮宝蔵石神社」お札やお守り等もあります。リフトを降りて16分で到着。

「平家の馬場」と呼ばれる山頂一帯は、ミヤマクマザサを中心とする平坦な草原となっていて、木製の通路の上のみ通行可能となっています。

剣山頂上1,955mに到着。リフトを降りて20分で到着。日本百名山と言っても、リフトを使うと簡単に登る事が出来るので初心者にもやさしい山となっています。

剣山は四国山地西部にある石鎚山に次いで、近畿以西の西日本では2番目の高峰です。

二度見展望所からの景色。この先に見える山にも行った事があるのですが、今日は風がかなり強いので引き返す事にしました。

天気がいいので遠くまで見る事が出来ました。

休日には多くの人が訪れる場所です。

標高1,955mをお手軽に堪能できるのでお勧めの山になります。

山を降りて峠の茶屋にて味噌だんごを食べました。炭水化物が体に染みわたる・・・。コタ君には犬用おやつをあげてます。

剣山近くの観光名所

奥祖谷二重かずら橋・野猿



かずら橋の材料は高山に自生しているシラクチカズラを利用しています。かずら橋が2本並んで架かっている為、通称「男橋女橋」とも「夫婦橋」などとも呼ばれている。

所在地三好市東祖谷名頃
料金・大人 550円
・小人 350円
・団体大人(20人以上) 500円
・団体小人(20人以上) 320円
・障がい者割引(障がい者手帳・療育手帳を提示) 大人270円  小人170円
営業時間・4月~6月 8時00分~17時00分
・7月~9月 7時30分~18時00分
・10月~11月 8時00分~17時00分
休業日・12月~3月は冬季休業
アクセス・JR土讃線「阿波池田駅」下車→車で2時間30分
・国道32号線「大歩危」→45km(1時間30分)
・井川池田ICから車で約2時間30分,美馬ICから車で約2時間30分



去年の写真ですが、こちらの方が人が少なく秘境感があります。2本橋が並んでいます。

我が家のコタ君はかずら橋を普通に渡る事が出来るワンコです。何度も通って練習しました。

天空の村・かかしの里



東祖谷の名頃地区のいたるところに200体以上のかかしがあり、年々数が増えています。

最近、テレビでも出る事がある「天空の村・かかしの里」

人よりかかしの方が多いと思います。

写真に写っている中に人はいません。かかしのみです。他には何もない・・・。

この付近で標高900mほどあります。

奥祖谷二重かずら橋からこの付近は水が奇麗なので、川遊びにお勧めの場所です。

祖谷のかずら橋



シラクチカズラ(重さ約6トン)で作られたもので、長さ45m・幅2m・水面上14mもあります。

3年毎に架替えが行われるそうです。

毎晩19:00~21:30の間かずら橋をライトアップしています。

所在地三好市西祖谷山村善徳162-2
料金・大人 550円
・小人 350円
・幼児 無料
・団体大人(20人以上) 500円
・団体小人(20人以上) 320円
・障がい者割引(障がい者手帳・療育手帳を提示) 大人270円  小人170円
営業時間・7月21日~8月  6時30分~19時00分
・9月      7時00分~18時30分
・10月~11月   7時00分~17時30分
・12月~2月12日 8時00分~17時00分
・2月13日~3月  8時00分~18時00分
休業日・無休
アクセス・<車>井川池田IC→国道32号(高知方面)
→県道45号→県道32号→市道→(全行程:車で約1時間)
・<バス>JR大歩危駅より四国交通バス(かずら橋又は久保行き)
→かずら橋バス停、若しくはかずら橋夢舞台バス停下車→徒歩5分
駐車場・かずら橋夢舞台(市営駐車場) 大型バス:14台 乗用車:300台
大型バス1,570円 中型バス1,050円 普通車500円 バイク210円



川で遊んできました。この付近で標高350mほどです。

水が青く綺麗に見えますが、岩にぬめりがあるので見た目ほど奇麗ではありません。

以前は橋の隙間に、目の細かい落下防止ネットみたいなのがあったのですが、なくなっています。

岩に激流の模様が刻まれています。

水につかるコタ君。

すぐ近くに「琵琶の滝」があります。

源平の戦いに屋島で敗れた、平国盛が安徳天皇を奉じ祖谷に潜入し、この地に土着したということは古来史実としてみられています。現在では学問的に究明せられ全国的に数多い平家伝説の一つに数えられています。

その落人達が昔日の古都の生活を偲びながら、滝の下で琵琶をかなでつれづれを慰め合ったと伝えられています。

大歩危・小歩危 秘境大歩危遊覧船



「大歩危小歩危(おおぼけこぼけ)」は、約2億年の時間をかけて四国山地を流れる吉野川の激流によって創られた約8kmにわたる渓谷です。

その変わった名前の由来は、断崖を意味する古語「ほき(ほけ)」から付けられたという説と、「大股で歩くと危ないから大歩危」、「小股で歩いても危ないから小歩危」という説があります。

大歩危峡の美しい渓谷美を間近で見ることができる「大歩危峡遊覧船」や世界有数の「ラフティング」の名所でもあります。日本一の激流と呼ばれる川をゴムボートで進む事が出来ます。

左側の建物が「道の駅大歩危」。その奥に「秘境大歩危遊覧船」の建物があります。

天気がいい日は川下りが楽しそう。

まとめ

日本百名山の一つである剣山(標高1,955m)ですが、リフトを使うと簡単に登る事が出来るので初心者にもやさしい山となっています。

百名山の中でもトップクラスに登りやすい山です。

一番登りやすい日本百名山は滋賀県にある伊吹山(標高1,377m)だと思います。

頂上近くまで伊吹山ドライブウェイを通って行く事が出来ます。

この剣山周辺は車で移動がベストです。途中にはコンビニとか店がほとんどないので、気を付けましょう。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です