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四国八十八ヵ所お遍路旅。車で回る犬との巡礼1日目 ohenro pilgrimage



徳島の地に今1匹のワンコが降臨した・・・。








お遍路コタ君ここに爆誕!!!

さっそうと白衣を纏い

旅立ちの時は来たのだ!!


衣装はAmazonで購入しました。サイズはカスタマイズしてもらえます。


ペット用お遍路&霊場巡礼白衣 白衣三点セット



目次

第1番札所 竺和山 一乗院 霊山寺(りょうぜんじ)



天正年間(729-749)、聖武天皇の勅願により行基菩薩が開基した寺。

駐車場の奥にあった釈迦の手の上の孫悟空。

午前7時からオープンするお遍路グッズのお店。私は手ぶらで来てある程度揃えました。菅笠や白衣、輪袈裟。納め札は一束200枚あります。その時はなぜ納め札がそんなにいるのかわからなかったのです。近くには飲食店もあります。

衣装を揃えたらお遍路に出発!立派な山門から入ります。

強敵パンダと遭遇!コタ君が攻撃しています。

本堂の内部。納め札は複数個所納める所があります。

第2番札所 日照山 無量寿院 極楽寺(ごくらくじ)



行基菩薩の開基と伝えられ、弘法大師が弘仁6年(815)この地で修行の折、「阿弥陀経」を読誦し、秘法を修された。

派手な山門です。

広い境内の様子。朝早いので誰もいません。

本堂の前。この時点で7時29分。

第3番札所 亀光山 釈迦院 金泉寺(こんせんじ)



聖武天皇の勅願により行基菩薩が寺塔を建立し、金光明寺と命名。弘法大師が水不足で苦しむ村人を見て井戸を掘り、霊水が湧き出てきたので寺号を金泉寺と改名。

ここも派手な山門。

本堂の前で。寺と寺の距離が近いので車だとすぐに着きます。この時点で7時43分。

第4番札所 黒巌山 遍照院 大日寺(だいにちじ)



弘法大師が四国巡錫中に開基したと伝えられ、大師の刻んだ本尊の大日如来にちなみ大日寺と号した。

駐車場から。

ペットについて初めて書いてありました。今までは看板等での注意書きはなかったと思います。

最近改修されたのでしょうか?色が奇麗です。

本堂の前。内部を改修工事している所もありました。この時点で8時1分。

第5番札所 無尽山 荘厳院 地蔵寺(じぞうじ)



弘仁12年(821)嵯峨天皇の勅願により弘法大師が開創した霊場。

山門の前。平日だからなのか、季節の関係なのかお遍路の人はあまりいません。

本堂の奥にある、桃の木の通りを進むと。

五百羅漢の建物。大人200円で中に入れます。コタ君はドッグリュックで入ります。

中にあった仏像。その中には必ず亡き人に似た顔があるそうです。

羅漢さんとは、お釈迦さんの弟子であり、仏道修行して阿羅漢果という人間として最高の位を得た人である。その羅漢さんを五百人集めたのが五百羅漢であり、その姿は喜怒哀楽の表情をうかべた実に人間味のある仏さんである。

創建は安永4年であるが、大正年間焼失し、現在あるのはその後に復興したものである。この時点で8時23分。

第6番札所 温泉山 瑠璃光院 安楽寺(あんらくじ)



弘仁2年(811)、弘法大師が四国順錫中にこの地を訪れ、引野が薬師如来と深い因縁で結ばれていると直感され、大師は難病で苦しんでいる人のために温泉の功徳を説かれた。

入口の山門。茶店が近くにありました。

ほぼ全ての寺に池があり、鯉が泳いでいます。

本堂の様子。

本堂の内部でガチャガチャを発見。十二神将を購入。1回300円。この時点で8時49分。

ホテルで開けてみました。

第7番札所 光明山 蓮華院 十楽寺(じゅうらくじ)



弘法大師が大同年間(806-810)当地で修行中に、阿弥陀如来が現れ、霊地であると悟られた。大師は尊像を刻んで堂宇を建立。

山門が和風ではないような気がするのですが。

もう一つ山門があります。

納め札は多い所で5カ所ほど納める所があるのですが、すべてに入れる必要はない?この時点で9時5分。

第8番札所 普明山 真光院 熊谷寺(くまだにじ)



弘仁6年(815)に、弘法大師が修行中、紀州熊野権現が出現し「末世衆生を永く済度のため、千手観世音菩薩を当山に安置せよ」と告げ、金の観音像を大師にお授けになった。

大師は一宇を建立し、自ら等身の千手観音像を刻み、その胸の中に当の金像を納め本尊とした。

山門を守る像があります。

本堂の内部は撮影禁止の所があります。この時点で9時23分。

第9番札所 正覚山 菩提院 法輪寺(ほうりんじ)



弘仁6年(815)弘法大師がこの地方を巡錫されていた時、白蛇を見つけた。白蛇は仏の使いである事から、大師は釈迦の涅槃像を刻み、本尊として一寺を建立し白蛇山法林寺と号した。その後火事によってすべて焼失。

正保年間(1644-1648)に仁和寺の快眼上人が本尊を移転し、寺名を正覚山法輪寺と改名して復興した。

山門の前で店があったので、草餅を購入。旅におやつは必要!

境内の様子。今までお遍路さんの正装をしている人はあまりいません。簡易的な衣装の人が多いです。軽トラで来たジャージの爺さんの読経が素晴らしく、聞き入ってしまいました。本職レベルだった。この時点で9時42分。

第10番札所 得度山 灌頂院 切幡寺(きりはたじ)



弘仁4年(813)この地で習法していた弘法大師が僧衣を繕うために布切れを所望すると、娘は織りかけていた布を惜しげもなく切って差し出した。この厚意に感動した大師は娘の願いを聞いて千手観音像を刻み、得度させて灌頂を授けた。すると娘は即身成仏し、千手観音菩薩に変身した。

娘を得度させたから得度山。灌頂を授けたので灌頂院。布を切って大師に差し上げたから切幡寺と名付けた。

駐車場から登っていると看板発見。

ペット禁止だそうです。仕方ないのでコタ君は車でお留守番。

こんな時に限って、階段333段です。

さらに階段234段。

やっと本堂に着きました。左に見える階段をさらに登ります。駐車場からの距離がある寺です。

国指定重要文化財 切幡寺大塔。

豊臣秀吉の増進菩提のため慶長12年(1607)豊臣秀頼が大坂・住吉大社神宮寺に建立したものである。明治初頭、同寺が神仏判然令により廃寺となったため明治6年(1874)当山第四十五世住職天祐上人が買い受け、ここに解体移築したが同上人の時代には初重部のみ仕上がり、続いて智堪上人が二重部を仕上げ、完成に十年を要した。

その特徴は五間四面にして、初重と二重との間が方形をなす大塔である。今日この形式の遺構は本邦唯一であり、国指定重要文化財たる所以である。

総高24.168m
この時点で10時13分。

第11番札所 金剛山 一乗院 藤井寺(ふじいでら)



弘仁6年(815)弘法大師が42才の時、厄難を祓い、衆生の安寧を願って薬師如来の本像を刻んで堂宇を建立。

今回初の有料駐車場です。入口で管理人に駐車料金を払います。賽銭の小銭がなくなるので、ここで小銭を増やした方がいいです。

山門にて。ここは測量してたので、なにか改修工事でもするのかも。

本堂の様子。左手にさらに奥に進む道があります。

第12番札所の焼山寺まで行く道。予備知識もなく、行き当たりばったりで今回来ています。取り合えず進んでみました。

小さな祠がいっぱいある所に来ました。八十八ヵ所の寺の名前が一つ一つに書いてあるので八十八も祠があるのかも。

途中の大岩に何か書いてありました。

藤井寺奥之院。この道は次の焼山寺までの道という事に気付き、帰る事にしました。ここから16キロの山道は無理だーー!!

この場所でちょうど11時です。朝7時から行動してきて少し疲れました。次の焼山寺までは車で1時間程度かかります。昼食をどのタイミングで食べるか考えものです。

第12番札所 摩蘆山 正寿院 焼山寺(しょうさんじ)



大宝年間(701-704)に役行者・小角が山岳修験のため庵を結び、蔵王権現を祀ったのが始まり。

藤井寺から焼山寺は何もない山道をひたすらに通ります。ヘアピンカーブが連続してる場所とか普通です。私は普段から四国山脈の山を登っているので慣れているのですが、車の運転が慣れてない人は怖いかも。

道路に雪があったり、凍結してたら車で来るのは恐怖でしかないと思います。標高800mほどあります。

食べる所も何もなく、どうしようかと思っていたのですが焼山寺の近くに少しの店とファミマがありました。ここを逃すと何もない場所です。おやつゲット!!

麓の町から急な山道を登って行きます。結構疲れます。

今回2つ目の有料駐車場です。

駐車場から仏像だらけの道を通ります。個人で寄付したものらしいです。

やっと寺に到着。

山門を通ります。

立派な杉の木があります。

コタ君と比べたら木の太さがわかる?

本堂の様子。標高800m程度あるので、寒かったです。

どの寺にも釣鐘はあったのですが、街中とか朝だったので叩きませんでした。ここで釣鐘叩きたくてしょうがない私。念願の釣鐘はいい音色でした。コタ君はビビッてたけど。この時点で12時40分。

第13番札所 大栗山 花蔵院 大日寺(だいにちじ)



弘仁6年(815)に弘法大師がこの地に巡錫され護摩修法されているとき、大日如来が姿を現したという。そして「この地は霊地なれば、一宇を建立すべし」と告げられた。

そこで大師は、尊影の大日如来を刻み本尊とし、堂宇を建立し霊場に定めた。

本堂の前。

大師堂の前。本堂と大師堂は必ずあります。この時点で1時41分。

第14番札所 盛寿山 延命院 常楽寺(じょうらくじ)



弘法大師がこの地で弘仁6年(815)、真言秘法を十七日間修すると弥勒菩薩が多くの菩薩を従えて現れ、説法をしたという。大師は直ちに感得し、尊像を霊木に刻んで中堂に安置し、本尊に定めたと伝わる。

平日なので人に会わない事が多いです。

コタ君は写真を撮る時に大人しく待ってくれています。この地で2時3分。

第15番札所 薬王山 金色院 國分寺(こくぶんじ)



天平13年(741)、聖武天皇の勅命で諸国に造営された国分寺の一つ。

山門の前。

本堂は修理工事中だったので見る事が出来ませんでした。

仮本堂でお参りします。この時点で2時11分。

第16番札所 光耀山 千手院 観音寺(かんおんじ)



聖武天皇の勅願道場として創立。弘仁7年(816)弘法大師巡錫の砌、当山に滞留し、等身大の千手観世音菩薩像を刻み本尊として安置。

山門にて。

私はロウソク、線香等は省略しています。

読経もわからないので、出来ないのです。拝んでいるだけです。この時点で2時24分。

第17番札所 瑠璃山 真福院 井戸寺(いどじ)



天武天皇の勅願道場として、白鳳2年(673)の開基。弘法大師が四国八十八ヵ所開創の砌、当寺に留錫され昼夜斎戒沐浴して、八尺余り(約1.9m)の十一面観音菩薩を刻まれた。

寺と寺が近いので、すぐに到着します。

この日は風が強く、寒かった。

この時点で2時36分。当初の計画では1日でここまで来れるとは思っていなかったのです。ホテルもそれなりの場所を予約していましたが・・・。

読経とか、線香、ロウソク、納経を全部していたらここまでは来れないと思います。

宿泊キャンセルして別のホテルを予約して次に向かう事にしました。

第18番札所 母養山 宝樹院 恩山寺(おんざんじ)



聖武天皇の勅願により、行基菩薩が厄除けのために薬師如来を刻み本尊として開基。大日山福生院密厳寺と号し、災厄悪疫を救う女人禁制の道場であった。

大師像はよく見かけます。

入口にて。

本堂の前。この時点で4時4分。

第19番札所 橋池山 摩尼院 立江寺(たつえじ)



聖武天皇の天平年間(729-749)、行基菩薩が光明皇后の安産を祈願し、念持仏として一寸八分(5.5cm)の黄金の「子安の地蔵さん」を彫造。これを「延命地蔵尊」と命名し、本尊として堂塔を建立した。

この頃になると今何番にいるのかよく分からなくなります・・・。

寺の人にコタ君が褒められました。

この様な塔が割と多く見られます。この時点で4時25分。

第20番札所 霊鷲山 宝珠院 鶴林寺(かくりんじ)



延暦17年(798)桓武天皇の勅願により、弘法大師によって開創。大師が鶴ノ嶽で修行中に瑞雲がたなびき、雌雄二羽の白鶴が黄金の地蔵菩薩を守護しながら老杉の梢から舞い降りてきた。

この情景を見て歓喜した大師は、一刀三札一木の地蔵菩薩を彫造し、黄金地蔵をその胎内に収め本尊とした。

標高400m以上あるので寒かった。

本堂の前。

二羽の鶴があります。この時点で5時4分。

納経の受付時間が午前7時から午後5時までなので、納経される人は注意しましょう。

暗くなったのでもうホテルに向かう事にしました。今日は終了。

泊まったホテル

築40年は経っているであろうホテル。カギが古い。ちなみにオートロックでもない。

私はタバコを吸わないのですが、ペット可の部屋は喫煙室のみ。

色々ツッコミどころはあるが、文句は言えない。

ビジネスホテル丸の内。楽天トラベルで1泊5,500円。素泊まり。

トイレがウォシュレットなし・・・。湯か水か分からない水栓。

石鹸が固形石鹸で、シャンプーが使い切りタイプ。このご時世ではこっちの方が安全なのかも。

看板犬のあきちゃん。コタ君と喧嘩してた。

まとめ

全ての寺に駐車場とトイレはあります。

トイレといっても出来たばっかりの奇麗な水洗トイレから、汲み取り式のトイレまで色々です。

寺の滞在時間は人によってかなり変わってくると思うので、私の参考通過時間を各寺に書いてあります。

山にある寺は杉の木が多く、この時期は杉花粉が多く舞っていました。


知らない場所へ旅をする時に便利なアプリを紹介します。

旅先でコンビニに行きたい!体の調子が悪いのでドラッグストアを調べたい!お腹が減ったので近くの店を調べたい!とか、トイレに行きたいだけの場合でも近くの店を探せます。

ロケスマ

大きいチェーン店のみ表示されるので、隠れた名店とかは出てきません。

無料で使えるので、旅のお供にお使いください。



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