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コタ君が泣いて喜びます。

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犬の潜在能力の高さ

どこまでもついてくるコタ君

私が山に登る時には、ほとんどコタ君を連れていきます。

そこで会う人がM・ダックスが登っている事に驚きます。「ここまで自力で登ったの?」「すごいねー」「歩くの速い」「めちゃかわいーーー」「うちのワンコには無理だ」とか言われます。

それは犬の能力をなめすぎだと思っています。確かに、日々家でのんびり過ごしていて少し散歩をする程度だと体力が落ちますですが人間と同じで、鍛えれば鍛えるほど成長するのです。

コタ君は普段の散歩で山を走ったり、家でぬいぐるみ相手のトレーニングや、私との戦いのトレーニングをしたりしています。

また、私のジョギングに付き合って一緒に走ったりしています。普段から鍛えているので、山を登る事など楽勝なのです。

人間と同じで年齢による衰えはあると思いますが、筋肉は鍛えないとすぐに衰えてしまうのです。

今まで私が見た他に山を登っている犬は、トイプードル、柴犬、ビーグル、チワワ、マルチーズなどは見ています。

過去には富士山の頂上まで登る犬もいたそうです。(現在は禁止かな?)世界的には7000mくらいまで登った犬もいるそうです。コタ君の最高が日本百名山の一つの焼岳(標高2,455m)。長野県と岐阜県の間の北アルプス南部の山になります。火山になるので噴火口もあり、硫黄の匂いがきつかった覚えがあります。写真のデータが消えたのがつらい所・・・。

それ以上になると、ライチョウの棲家となるので犬は禁止だと思います。

仙丈ケ岳(標高3033m)で見たライチョウの雌。2m近くまで接近出来ました。雄と雌のつがいで最初チャボがいるのかと思いました。

比較対象の私の身体能力

そんなコタ君の能力を比較するのは、私の登山能力しかないので私の体力がどの程度が紹介します。

私は山登りは自分との戦いであり、トレーニングの成果を試す場でもあります。だから基本的にタイムアタックをしています。登山のガイドブックに記載されているコースタイムは「成人男性が10kgほどの荷物を背負って無理なく歩ける、休憩を含まない所要時間」というのが基準です。

私はそのコースタイムが3時間なら1時間半。コースタイムが4時間なら2時間を目標としています。

今年の7月末に長野県の燕岳(つばくろだけ)(標高2,763m)。合戦尾根ルートに登ってきました。ここのコースタイムが約5時間ちょいです。事前準備として2週間ほど走り込みを増やして、体力アップと身体を絞っていきます。筋トレも入念にしていました。

「レディ・パーフェクトリー、準備は完全に整った!」

家を夜12時に出かけ、約8時間かけて燕岳ふもとまで行きました。変なテンションで仮眠が取れませんでした。そうです、寝てないのです。

燕岳登山口(標高約1,450m)から気合を入れて登山開始です!ドーピングとしてリポDとチョコレートを補給しています。休憩せずにどんどん登って行き約2時間後、燕山荘(標高約2,712m)の近くまで行った時に足に異変が起きました。足が吊ったようになり力が入らなくなったのです。

山を登っていて足が吊るなんて、初めての出来事でした。しかたなく、燕山荘でマッサージをして初の休憩(10分)を取りました。頂上まであと少しなので、気合を入れなおし登山開始です。結局、燕岳(標高2,763m)を2時間30分(休憩時間込み)で登りました。

足が吊ったのは、寝不足、熱中症、脱水症状、日射病、年齢によるものなどどれかなのか、複合的な要因だと思っています。帰りは足も元通りになり、写真を撮りながら普通に帰れました。その日は体の異常もなく、元気でした。

その日は名古屋にホテルを取っていたので、名古屋まで長距離ドライブです。問題が発覚したのが、次の日の朝に名古屋城の周囲をジョギングしていた時、トイレに行きたくなりトイレでオシッコをしました。

そのオシッコが赤い・・・。俗にいう血尿です・・・。人生初の血尿、二度見どころか三度見して自分の体にドン引きです。自分の体は限界を超えていたのでしょう。血尿以外の体の不調はないんですけどね。

次の日のジョギングの時も少し血尿になっていました。少し安静にするべきだったかもしれません。

そんな体の限界まで追い込む私ですが、コタ君と山に登ると全然勝てないのです。人で過去に負けたのはトレイルランの練習をしていた人と

この外国人です。目の前にはいるけど、追いつけなかった。

コタ君は余裕

コタ君と山に登ると、まずコタ君が「わーい」とダッシュして登ります。そして振り返って「まだ?」「コタ君待ってるよ」とこっちを見ます。私が追いつくとまた「わーい」と登ります。そして振り返っての繰り返し。

こっちはハイペースで必死に登っているのに、追いつけないのです。トレーニングの量は絶対に勝っているのに、基本性能が違うのでしょう。

帰りは私が走って下ると、それ以上のスピードで山を駆け下りるコタ君。あんなに小っちゃいのに、どこにそんなパワーがあるのかいつも不思議です。このように犬は人間が少々鍛えた程度ではかなわない、素晴らしい走る能力があるのです。


これが中型犬、大型犬となればさらにその差が広がると思います。だから古来より猟に使われ、人間と共に生きてきたのだと思います。人間だと野生動物に追いつけませんからね。

だから、犬が山を登っていても楽勝なのです。心配すべきは犬よりも、何のトレーニングもせずに山を登る人間です。

トップアスリートは睡眠を大事にする。



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