日本三景天橋立に犬と観光。成相寺から笠松公園~犬とランチ出来る場所~天橋立ビューランド




日本三景・天橋立までのアクセスと駐車場

<<アクセス>> <<電車>>

天橋立観光ガイドから引用



<<アクセス>> <<バス>>

天橋立観光ガイドから引用



<<アクセス>> <<自動車>>

天橋立観光ガイドから引用



天橋立周辺の駐車場情報はこちらを参照してください。


成相寺(なりあいじ)~パノラマ展望所

成相寺の第二駐車場。駐車料金500円です。

パノラマ展望所には「かわらけ」投げがありました。輪の内を通れば願いが叶うと言われています。

厄除け かわらけ投げ 3枚一組 200円。

標高500mあるそうです。

標高500mからみる天橋立周辺。

少しずれると電柱が写りこむ残念スポット・・・。

電柱をずらしても道路が写ってしまいます。色々試してみましたが犬と天橋立のベストショットは撮れませんでした。

成相寺の下にある巡礼堂と一願一言地蔵。唯一願を一言でお願いすれば、どんな事でも叶えてくれるといわれるお地蔵さん。650年前に創られたそうです。

成相寺正面。真応上人の開基または聖徳太子とも伝えられています。元々は日本古来の山岳宗教の修験場で、日本全国にある五つの「聖の住む所」の一つとして信仰を集めてきました。

成相寺が開かれた年代は不明な所が多いのですが、いにしえより願いが叶う寺として全国に広まり、慶雲元年(704)に文武天皇の勅願時となりました。本尊は身代わり観音、美人観音として名高い聖観世音菩薩で平安期のものです。

土足のままで入っていいそうです。

五鈷杵(ごこしょ)。仏教では釈迦の説法はすべての邪心・煩悩・悪心を打ち砕くと同時に、人身に迫る諸悪魔をも打ち払うとされています。マンガの「孔雀王」にあった密教法具の一つ。激アツでしょ!

五鈷杵のお守りもありました。これは必要。

色々なお守りがありますが、代金は自分で上の木皿に入れてお釣りも自分で受け取ります。少しドキドキするのですが・・・。

本尊がある場所は撮影禁止ですが、中に入る事が出来ます。コタ君を抱いて間近で見る事が出来ました。神聖な空気が漂ってコタ君も大人しくしていました。そこには聖観世音菩薩や十一面観音像がありました。

十一面観音なんてリボルテックタケヤでしか見た事ありません。この仏像シリーズは完成度が高いのです。


元伊勢 籠神社へ

駐車場呼び込みがいっぱいいます。駐車料金700円。籠神社(このじんじゃ)と読むそうです。

入口横にある看板。

狛犬とコタ君。そっくりです。

天照大神が最初に巡幸した神社で、元伊勢のひとつです。20数社ある元伊勢のなかでも、随一の社格と由緒を持ち、その証として伊勢神宮と籠神社にしか許されない五色の座玉が高欄に据えられています。

ここでもお参りです。日曜なので人がいっぱいでした。


ケーブルカーで天橋立笠松公園へ

元伊勢籠神社からケーブルカー・リフト乗り場まではお店があります。

魚介類の干物が多いです。

コタ君の匂いセンサーに引っ掛かりました。

笠松公園の周辺。

2020年2月末までリフト運転休止・・・。公園に行けないのか?

ペットケージをレンタルしているので、借りる事にしました。大人往復680円。ケージレンタル500円。

15分間隔で出発するので、すぐに乗る事が出来ます。

ケーブルカー内部から見た笠松公園まで。途中で上から来たケーブルカーとすれ違います。

笠松公園マップ。ここにもかわらけ投げがあります。


犬は入れないそうです。残念。

スカイデッキからの写真。クリアパネルが邪魔。

スカイテラスの近くから。天橋立がよく見えます。

股のぞき台からの天橋立。落下防止ネットが邪魔。

笠松公園から少し登った展望場所。ここが北側から見る天橋立と犬のベストショットかも。



天橋立北側を散歩。ペットが乗れるモーターボート

道にあった看板。思ったより店が多い。

鳥を見るコタ君。捕まえたいのだろうか?

フェリー乗り場。レンタルサイクルも取り扱っている。

ペットが乗れるモーターボート。寒いので乗りませんでした。コタ君は乗りたかったのでしょうか?


天橋立南側。智恩寺へ

立派な門です。この周りの駐車場は700円~でした。

智恩寺内部。 この智恩寺は日本の三文殊の一つです。

おみくじの代わりに「すえひろ扇子」を木に結ぶそうです。

ここでコタ君の知力アップ!



犬と食事OKな「カフェ・ドゥ・パン」へ

天橋立で唯一?ワンコOKなお店です。

窓際の席から見える外の景色。

フェリーやモーターボートも乗っている人が多かったです。

今日の昼食。入口の看板にあった、サーディンサンドとチキンカツサンドを注文しました。コタ君は犬用のおやつをもらいました。


天橋立の南側を散歩

阿蘇海と宮津湾に挟まれた約3.6kmある天橋立を散歩します。約8千本の黒松が生えています。

天橋立海水浴場。

はしだて茶屋。ここでおやつタイム。

店内にペットと一緒に入ってもいいそうです。

メニューも色々あります。干物を七輪で焼いて食べれるみたい。

甘味噌たれの焼き団子「智恵だんご」を食べました。400円。


夏は冷やしぜんざいがオススメです。


さらに北に向かって歩きます。

与謝野寛・晶子夫妻の歌碑。

天橋立神社。歩きの人はここで引き返す人が多いです。レンタルサイクルに乗ってる人は横断するみたいです。

ほたるいか。魚介類の干物も美味しそうです。

今回購入したお土産。智恵の餅1,160円。ほたるいか540円。五鈷杵守り500円。買い食いしたのは数知れず・・・。


ペットはリフトに乗って天橋立ビューランドへ

リフト・モノレール往復共通券(入園料含)

大人(中学生以上)850円  小学生450円

ペットを連れたご来園について

ペットの同伴も可能です。リフトをご利用ください。リフトの運休日をご確認下さい。


コタ君はいつもリフトに乗っているので平気です。


天橋立ビューランドについてすぐに股のぞき台があります。わが息子達(人間)も昔一緒に来ました。

名称「飛龍観」は文政3年の旅人の詩からつけられたものです。

「股のぞき」は昔から誰と言うことなく巷に流れていたもので、今日では全国的な愛称となっています。


コタ君が珍しくカメラ目線です。

日本三景の一つ天橋立は宮城県の松島、広島県の宮島と共に数えられる景勝地です。

「丹後国風土記逸文」に、国を生んだイザナギノミコトが天に通うために梯(はし)を作ったが、イザナギノミコトが寝ている間に倒れ伏したという記述があり、これが名前の由来です。


ペットが利用できる施設はありません。散歩するのみ。


かわらけ投げはこの地域の名物?


天橋立ビューランドは小さな遊園地です。


奥にはカフェやゴーカートもあるので小さな子供は喜ぶでしょう。


飛龍観回廊を登ってみると。


天橋立がよく見えます。

元禄2年(1689)には日本三景と言う言葉が登場したそうなのですが、いつから観光名所になったのでしょうか?


天橋立の近くにあるペットと泊まれる宿

全室にプライベートプールと「美肌の湯」と謳われる天然温泉付のSPA。

グランピングでBBQを楽しんだ後は、プールサイドで休憩、遊び疲れたら温泉でリフレッシュ・・・という贅沢な楽しみ方もあり。

手ぶらで遊びに来てもBBQコンロはもちろん、スキレットやダッチオーブンなどグランピングには欠かせない調理器具を取り揃えてあるので、ワンコと行くだけでOK!


食事はレストランにすることも可能で、丹後の地元漁港で水揚げされる間人ガニや岩牡蠣、丹後の大トリ貝は絶品。その他にも旬の食材を使用したコース料理があります。

完全プライベートな時間を楽しめるオススメの場所です。


一日一組限定の古民家をリノベーションした宿。都会の喧騒を離れて田舎でのんびりと過ごしたい人向けの宿で、田舎体験メニューとしてドラム缶風呂に入れます。


日本三景の一つ「天橋立」の北側にある民宿旅館。ドッグランが併設されているので一緒に遊びましょう。

食事は部屋食なのでワンコと一緒に御飯を食べられます。


まとめ

半日程度ではすべてを見る事は出来ないくらい色々な観光名所があります。

一日かけて観光名所をまわるのも楽しいと思いますよ。

天橋立の北側と南側での違いですが、南側の方が店が多く、人も多かったです。北側はのんびりしたい人向けかもしれません。


店でたまにPayPay(ペイペイ)が使える所もあるのですが、ほとんど現金払いです。現金を使わない派の私としては面倒くさいです。

駐車場はいっぱいありますが、天橋立ビューランド周辺が1日500円なので一番安いと思います。





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