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老いとは何かを検証する

誰にも訪れる避けては通れない道ですが、人によって様々な症状があります。

老化(ろうか、英: ageing、aging)とは、生物学的には時間の経過とともに生物の個体に起こる変化。その中でも特に生物が死に至るまでの間に起こる機能低下やその過程を指す。 老化は、死を想起させたり、成熟との区別が恣意的であることから、加齢(かれい)、エイジングと言い換えられる場合もある。 学術分野では発生、成熟、老化などを含めた生物の時間変化すべてを含む言葉として「老化」を用いる。例えば、樹木の葉が加齢と共に黄色くなってやがて落ちるのも、同じく樹木が発芽してからの生長するに従って、挿し木時の発根や成長程度が悪くなるのも、動物が生まれてから時間が経つに従って、活動性が低くなりやがて死に至るのも「老化」、と表現されるが、その起こっている事象は全く別であると考えられており、混同すべきではない。

Wikipedia より引用

ある時突然気付いてしまう老化の訪れ

あれはまだ40歳になる前だったと思いますが、ある日ふと「それ」に気が付きました。何気なく「それ」を引っ張ってみると、少しずつですが穴から伸びてくるのです。

えっ?引っ張るのが怖くなるくらい「それ」が穴から伸びてきます。どこまで伸びるんだよ・・・。

今までに気付かれる事もなく、何故そこまで成長出来たのかも謎でした。伸ばしきった所で、抜いたほうがいいのか切った方がいいのか迷いました。見えている部分で4センチはあります。

伸びきった「それ」が風に揺れるのをみて、笑いがこみ上げてきます。なんて素敵な光景なのだと。

ギネス記録を調べてみると、確定ではありませんが98.4mmだそうです。

抜くのは痛そうだったので、思い切って切ってみました。

測ってみると、「それ」はなんと6センチもありました。すげー!

今となっては育てた方が面白いと思うのですが、その時は育てる勇気がありませんでした。

切った「それ」を前にして思いました。

立派に育ったもんだ!






何を隠そう「それ」とは「鼻毛」の事です。

それが私が自覚した老化の始まりでもあったような気がします。

努力ではどうにもならない事を諦めるか、それに抗うのかのニ択ですね。

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ホルモンバランスに問題があるようです

つい最近ですがホテルで風呂上りに姿見鏡を見ていたら、背中と腰の間にゴミが付いているのに気が付きました。手がギリギリ届く所なので、取ろうとしたのですがなかなか取れないのです。

何で取れないんだ?と鏡をよく見ると・・・。

ホクロから毛が2本生えてました。それも5センチほどもある毛が!

私は腰が砕けるレベルでその場にへたり込んでしまいました。

なぜそこから?いつから??あまりの出来事にすぐには動けませんでした。

気を取り直し、手を伸ばしてなんとか抜けました。

間違いなくこの2本の毛は、私の身体から生えてきたようです。他にもないか身体中をチェックしましたが、他には生えてませんでした。地味にダメージを負ってしまいました。

今まで生えてなかったのに、加齢と共に不思議な場所から毛が生えてきたという現象は、生えていない時は女性ホルモンが優位にたっていたおかげです。 毛が生えてきたのは女性ホルモンが低下して男性ホルモンが優位になり生えてくるのです。

ストレスや睡眠不足が蓄積されることで、ホルモンバランスが乱れこれまでバランスを保ち、落ち着いてた男性ホルモン量が、刺激やダメージから身体を守ろうと活発に分泌されます。

これによって髭や体毛が以前より濃くなったように感じたり、これまで生えていなかった部分に、濃い毛が生えたりするという訳なのです。

つまりそれが老化の始まりでもあるのです。

特に男性は耳から生える「耳毛」が年齢と共に現れる様です。


私にとっての老いとは不思議な場所から毛が生えてくることです!!

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悩みは人それぞれ

耳毛がボーボーだとしたら、他人からしたら爆笑ものですが本人にとっては大問題かもしれません。身体を張ったギャグではないのでしょう。

志村けんがコントでしている「変なおじさん」ですが、顔のホクロから毛が生えています。若い時は意味がわからなかったのですが、モデルとなったおじさん、またはおじいさんが存在したのだろうと思います。

歳を取った男性の自虐的ギャグに該当しますが、ホクロから毛が生えていても平気、または気にしていない人もいるのだろうと思います。

でも私にしてみたらそんな笑いは欲しくないし、屈辱でもあります。

悩みとは他人にとってはどうでもいい、まったく気にしない程度の事でも本人にとっては大問題な事も多々あります。

だから私は自分なりのアンチエイジングに挑戦しようと思ったのです。

結論として

毛が生えて欲しいのはそこじゃない。









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